♪思いつき♪

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動機
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横山 秀夫

以前読んだ本の読み返し
たくさん読むものだからストーリーを忘れるのも早い
冷や汗

推理小説の短編集なのだけど
どちらかというと推理小説というよりも人間心理に重きが置かれている
事件そのものは 単純な事件だったり些細にも思える事件なのだけど
それに関わる人間の心理描写が主。

せつなくなったり社会とか人間とかのあり方に「ふ〜〜」となる作品が多いかな。
一人ひとりに生き様とかが描かれていて いい感じの本です。

| Ryuuko | | comments(0) | trackbacks(1) |
松井だらけ_NYの電車
松井が怪我をした次の日の朝 電車に載ると・・・
右を向いても左を向いても 隣を見ても松井の写真。
Dailynews NYTimes ほとんどの朝刊の一面が怪我をした瞬間の松井の写真である!!!
これはびっくり!

松井はかねてから人気に選手だとは思っていたものの、
全ての朝刊の取り上げ方に松井がYankeesにとっていかに重大な選手であるかを実感。

本当にスターなんですねぇ



こちらに面白い記事発見。
ちゃんと読んではいないのだけど、どうやら 松井が自分が怪我したことを謝罪したことに対して 仕事中のアクシデントを謝るという行為が珍しくうつったらしい。
確かにアメリカ人は「僕はかわいそう」って思っても 自分が怪我してチームに迷惑をかけたと謝る発想はないかも知れない。
ふ〜〜ん 文化の違い 発見。
| Ryuuko | 日常 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソフィーの世界_下
ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙〈下〉
ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙〈下〉
ヨースタイン ゴルデル, Jostein Gaarder, 池田 香代子, 須田 朗

ソフィーの世界をついに完読しました。
電車の中で読んでいた本なのですけど、上巻は慣れない哲学の話を多くてなんとも眠くなってしまうことが多く進みが遅かったのですが、下巻になると
一挙に面白くなります。
不思議の国のアリスやらマッチ売りの少女、裸の王様、色んなキャラまで登場してきます。現実が架空で架空が現実。
上巻であきらめた方、頑張って下巻まで行ってください。

哲学の歴史とかは一回読んで頭に入ってくるものではないので、また読み返さなきゃと思います。
| Ryuuko | | comments(0) | trackbacks(0) |
魔笛
魔笛
魔笛
野沢 尚

故 野沢尚氏の魔笛
以前に読んだのだけど 再度読み返す

現職警察官と服役女囚との結婚という設定はちょっと無理が感じられなくもない前半だが、後半とくに最後の 色々なことが集結する場面はドキドキ感とどうなるか読めない終末と臨場感は圧巻。

オウムを彷彿させる宗教団体と公安。
主人公を固める脇の人達の人柄も魅力的で○。

これはドラマとかになったのかしら?

| Ryuuko | | comments(0) | trackbacks(0) |
天帝妖狐
天帝妖狐
天帝妖狐
乙一

こっくりさんに纏わるお話なんですけどね
小さい時 小学校の時とかこっくりさんしている子がいましたよね
私の子供の頃だけのブームかと思ったら
今も流行っているんでしょうか?

低級な霊を呼んでしまうからしてはいけないと大人から言われたのを覚えています。

不気味なんですけどどこか哀しいお話です
| Ryuuko | | comments(0) | trackbacks(0) |
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